お客様紹介

木のすまい仕様の家
心が満ちる 好きが詰まった木の家

【シリーズあれから半年】

  樹々が実を結ぶ惜春の頃、木のある暮らしを20代ではじめられたS様を訪ねました。「わっ!木のいい香り。」玄関に入ると真っ先に感じた心地よさを伝えると、「家にいると慣れてしまって気づきません。でも出先で着替えを取り出した時、ふわっと木の香りがして、癒されてます。」と微笑むご主人。S様邸は兵庫県産杉材で全面を板張りしたウォークインクローゼット、洗面脱衣室や収納も全て板張りなので一層香りをまとうのでしょう。そんな収納や小窓には、お手製の素敵なのれんが。「ペレットストーブのあるリビングでハンドメイドをしている時、幸せで満たされるのを感じます。」と奥様。丹念に造られた空間で、自ら暮らしの道具を作り、好きなものに囲まれる喜びがあふれるように伝わってきました。

 S様は工事中もウッドデッキ塗装や庭の植栽に参加し、職人と共に家づくりを楽しまれました。「素人では想像できないことを大工さんや現場監督、皆さんが提案してくれた。それがどれも良かったから印象深い。」と話すご主人。例えば、お気に入りのデスクコーナーの壁は、故郷の木でもあるヤクイタ(屋久島地杉)張りの提案の共感。荒々しい木目が好みで、目に入る度嬉しいそう。奥様のお気に入りは、なんとトイレ。ご自身で準備した紙巻器を据えたがイメージと合わず困っていた時、大工がサッと手を加えて大満足の仕上りになったんだとか。「小さな空間に好きなものと思い出がぎゅっと詰まった場所なんです。」と満面の笑顔。作り手冥利につきる感想を頂きました。

 また、木の家に住み始めて健康になったと感じるそうです。「自然と早く眠るようになり、朝スッキリ目が覚める。食事の味がしっかりわかる。心満たされる要素が多い為かテレビをあまり観なくなった。」という思わぬ変化もあったそう。

 手をかける喜びを味わうS様が住まう家。これから共に歩む木の家も笑っているように感じた一日でした。

 

[設計・施工]
ひょうご木のすまい協議会 正会員
株式会社宮下

私たちが木の家をかたちにいたします

兵庫の木で作る注文住宅は、私たちが作ります。また、兵庫県のバックアップをうけ「県産木造住宅10倍増作戦」で兵庫県産木造住宅・木の家をご提供。

ページトップへ