注文住宅・木の家は兵庫県から―ひょうご木のすまい協議会の木造注文住宅「木の家」は兵庫県産の無垢材・自然素材を使用、無垢フローリングが心地よい住宅。

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木造注文住宅・木の家

ひょうご木のすまい協議会は、兵庫県「県産木造住宅10倍増作戦」に賛同し、兵庫県産木造注文住宅・木の家をご提案いたします。


木造注文住宅・木の家のコンテンツ



木造注文住宅・木の家は兵庫から

〒663-8142
兵庫県西宮市鳴尾浜2-16
jimukyoku@hyogo-kinosumai.com
TEL:0798−39−1102
FAX:0798−39−1116

※ 事務局の営業日は、
土・日・祝日を除く、月から金曜日
午前10時〜午後4時まで


  無垢材・自然素材

・無垢材・自然素材へのこだわり
・木の家の特徴
・住めば住むほど木の家
・木の家で使う木材について
・住宅材・工法例
・無垢材について


無垢材・自然素材へのこだわり



原木

輸入木材が多様されている中、木材の産地を考えたことがあるでしょうか?同じ風土で育った木材で住まいをつくることが、経年変化においても、最も気候に順応するとの考え方があります。


ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」はただ無垢材を使用しているというのではなく、兵庫県の気候風土の中で育った兵庫杉やヒノキを使用しています。

産地・品質・性能が明確な県産木材(兵庫杉、ヒノキ)の無垢材を使用して日本の伝統的な骨太フレーム、柱4寸角を採用し、軸組み壁工法、真壁造りを基本としたこだわりの木造注文住宅を建てます。

しかし、無垢材・自然素材というのは、工業加工品ではありません。木材には工業材料のように均質なものではなく、不ぞろいな特性を持っています。これらは本物の自然素材の特性です。 柱や床の傷も年々歳を経るごとに 深みや色合いを持ちます。

木構造

「木の家」は、住宅の材料として利用する場合には、その材料特性を見極めながら、必要な場所に必要な材料を選び慎重に設計・施工を行っています。


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木の家の特徴



木の家外観

木の家は調湿します


冷暖房の使用で家の環境を整えていませんか?冷暖房の過剰な使用で室内を快適にすることは健康に悪い影響を与えるだけでなく、エネルギーの無駄遣いにもなります。

快適に暮らすには湿度を40%〜60%での室内環境が必要です。

ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」では、構造材が湿度をコントロールしてくれます。さらに内装材において無垢材のフローリングが標準だから湿度コントロールに優れるのです。

春日モデルハウス(2007年に閉館)では湿度は快適に暮らせる60%前後となります。決して冷暖房を調整している訳ではありません。 木の性質である調質性能に加え、壁全体に貼った珪藻土クロス、また、和室にはわらを練りこんだ珪藻わらじゅらくなど自然素材がさらに調質性能を高め、湿度60%前後という環境を作っているのです。


自然素材の特徴を生かすことで、冷暖房に頼りすぎずに健康や環境にもよい影響をもたらします。(室内にビニールクロスやビニールで防湿層を設けている場合は調湿性能はあまり期待できず、また、ビニールは廃棄する場合には環境によくありません。)

また、無垢材、自然素材を多使用すればアレルギーの原因となるダニ・カビの発生を抑え、住環境の改善を考えた健康住宅にもなるのです。

ひょうご木のすまい協議会で施工させていただいた「木の家」ではアレルギーが抑えられていると喜んでいただいていお客様もおられます。


木の家は自然換気をします

最近の住宅に多い高気密・新建材使用とは違いひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」は、無垢材・自然素材を使用していますので、有害物質の発生を防ぎシックハウスの原因を排除します。

気密性が高いということは空気の逃げ場も少ないということです。つまり、汚れた空気や湿気の逃げ場も少ないということです。木の家は家全体が呼吸をしていますので汚れた空気や湿気を自然換気し、快適な室内空間を作ることがでるのです。

内装材として無垢材・自然素材が多く使われていることで、住宅内の湿度は変動が小さくなり、結露も防止できます。

木材は吸・放湿性に富む材料なので、湿度が高くなると、木材が吸湿してそれを低下させ、低くなると放湿してそれを高めるから結露を防ぐことができるのです。


木の家の耐震性

コンクリートや鉄の方が木材より強いと思っていませんでしょうか?

実は木材の引っ張り強度は鉄よりも強く、圧縮強度はコンクリートよりも強いとされています。

構造、地盤がしっかりしていれば木の家は地震にとても強い建物なのです。



木の家の自然素材断熱

木造住宅は自然換気がよいので寒いと思われがちですが、「木の家」は夏は涼しく、冬は暖かいのです。

というのは、自然素材の断熱材セルロースファイバー(天然木質繊維)を採用しているからです。

セルロースファイバー

マット状やボードの断熱材では細かい部分に断熱材を入れることは困難ですが、セルロースファイバー(天然木質繊維)の吹き込み工法なら、手の届かない部分の充填も可能。隙間から熱損失を小さくし断熱性能を最大限に発揮します。


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住めば住むほど木の家



時を追う毎に味わいが出てくるのが木の家・木造住宅の特徴です。風合いや渋みが時とともに一層増していくのは自然素材の特徴のひとつと言っていいでしょう。
私たちはこれを「経年美」という 自然素材の持味だと思っています。

ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」では構造材だけでなく内装材にも無垢材を選んでいただける、高品質の木造住宅をです。ぜひ、無垢フローリングの心地よい感触を味わって下さい。

お住まいの方の人生と共に、深みや味わいを増していく住まい。それが私たちの提案する「木の家」です。



木の家で使う木材について



ひょうご木のすまい協議会は、木材の生産者・加工者を明らかにしてます。このことは、私たちがその製品に自信を持って、お客様に提供している証でもあります。木材の生産者・加工者の 顔が見えることで、安心を得る事ができます。

同様に、ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」に使用される木材は、産地・品質・性能を明確にしています。その証に「木の家」で使う木材についてお客様に知っていただくために、産地見学会を実施しております。生産地が近いということは、生産現場を容易に確認することができるということです。

森林での作業見学

森林での作業見学


生産地である森での作業の見学の様子。
製材所の見学会

製材所の見学会


木の家に使用される木材が見学の様子。
加工現場

加工現場


木材の加工生産現場の様子。

木材の性能を現す指標にヤング係数があります。
材料一本一本の強度についての評価です。

ヤング係数測定

ヤング係数測定


木材の性能を計測している様子。

ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」は、材料が確かなものか評価し、確かな木材を使用いたしますのでご安心下さい。


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住宅材・工法例



ひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」で採用している住宅・工法例です。


無垢の兵庫杉、ヒノキを中心にして産地証明、含水率、強度数値付を使用し、構造は芯壁、あらわし構造として住宅の長寿命化を図っています。

在来軸組みパネル工法とし、在来の二階建てとスキップフロアー(2階建てで4層〜5層)の2種類があり、生活スタイルに合わせて選択していただけます。


自然素材にこだわり、新聞紙リサイクルのセルロースファイバーを使います。

壁の遮熱構造もでき、自然に近い生活が出来るよう企画しております。


漆喰、壁紙、無垢の板等をお選びいただけます。

無垢フローリングの板使用も選んでいただけます。

現場風景

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無垢材について



身近な樹種である杉・松・桧といった針葉樹系材料は、クリ・ナラ・ケヤキなどの広葉樹系の材料に比べて柔らかい素材です。柔らかさは肌触りの良さなどの効果ある反面、傷つきやすい特徴も併せ持っています。

無垢フローリング

無垢材の床のお手入れ

自然素材の機能を活かすために、無垢の木の表面をコーティングせずに利用する場合が多くなります。無垢の木はそのままでは汚れを取り除き難いので、ワックスがけや乾拭きをするとよいでしょう。

春日モデルハウス(2007年に閉館)では松を使っています。蜜蝋などの人体への影響の少ないワックスを定期的に塗り重ねていただくことで、表面に保護層ができて、木材のつやが増し、汚れがつきにくくなります。

へこんだ床

ものを落としてへこんだ床は、 濡れ雑巾を置いてアイロンを当てると へこみが膨らみます。

乾燥による割れ

よく驚かれるのが、乾燥による割れの音です。昼夜関係なく割れますので、夜中に驚いて目が覚める事もあります。乾燥による割れによって、木材の強度は、ほとんど落ちることはありません。木造の住まい構造設計では、多少の割れも考慮されています。

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