心とカラダによい木の家

こころを豊かにするすまい木の住まいは、ストレスをやわらげます。ストレスが多いといわれる現代社会にとって家はくつろぎ、やすらげる空間であって欲しいと考えます。

わたしどもひょうご木のすまい協議会メンバーはお客様が心豊かにくらすことができる木を大切に育て、自然素材や健康にこだわった、お客様の手や足に触れて安心できる木材と技術を提供していきたいと祈っております。

ひょうご木のすまい協議会は兵庫県の木にこだわった木の家をお勧めしていますが、鉄骨の家を希望される方や、すでに鉄骨の家に住んでおられる方でも、兵庫県産の木を使ったリファームや内装などのお手伝いをさせていただければと考えています。

木はストレスをやわらげます

木はストレスをやわらげます

静岡大学が行ったマウス飼育実験で、10数日後の生存率が木製では90%だったが、金属製では50%、コンクリートでは4%という驚くべき結果が出ています。木材の持つ湿度調整機能や、熱伝導率の低さが他の材質と比べて優れていたためこのような結果になったと思われます。

さわると温かく感じます

さわると温かく感じます

木材は、組織構造が多孔性であり、完全に密封されていない中空層を多く含んでいます。密度が低いために熱伝導率は小さく、したがって断熱性が高く、触ったりしても手から木に熱が奪われにくいため、暖かさが感じられます。

ダニの繁殖をおさえます

ダニの繁殖をおさえます

木の床は、カーペットに比べるとダニが隠れるところが少なく、木そのものが持つ調湿作用と相まって、高温を好むダニにとっては住みにくい環境になります。また、木のにおいには、ダニの繁殖を抑える働きがあります。

木は衝撃を和らげます

木は衝撃を和らげます

木材は、パイプ状の細胞が適度に変形してクッションの役割を果たすため、衝撃を吸収する働きを持っています。床を木製にすることで、歩行時に足にかかる負担を和らげるほか、転倒時にケガもしにくくなります。

木の家は自然換気をします

最近の住宅に多い高気密・新建材使用とは違いひょうご木のすまい協議会木造注文住宅「木の家」は、無垢材・自然素材を使用していますので、有害物質の発生を防ぎシックハウスの原因を排除します。 気密性が高いということは空気の逃げ場も少ないということです。つまり、汚れた空気や湿気の逃げ場も少ないということです。

木の家は家全体が呼吸をしていますので汚れた空気や湿気を自然換気し、快適な室内空間を作ることがでるのです。 内装材として無垢材・自然素材が多く使われていることで、住宅内の湿度は変動が小さくなり、結露も防止できます。 木材は吸・放湿性に富む材料なので、湿度が高くなると、木材が吸湿してそれを低下させ、低くなると放湿してそれを高めるから結露を防ぐことができるのです。

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私たちが木の家をかたちにいたします

兵庫の木で作る注文住宅は、私たちが作ります。また、兵庫県のバックアップをうけ「県産木造住宅10倍増作戦」で兵庫県産木造住宅・木の家をご提供。

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